<曲目紹介>

※鐵心太鼓の演奏をそれぞれの曲につき、前半のみですがYouTube動画にて公開しています。
 下の図か、ローマ字の曲名をクリックしていただくと、YouTube動画へリンクしています。
 フル演奏は、ぜひ公演にて体で感じてください。

流れ龍

Nagareryu


鐵造りの一貫工程を表現した曲です。
真っ赤に燃える銑鉄が次々と生まれ、火花散り次の工程へと運ばれ、鋼からスラブになり、厚板、
コイルとなっていく様子を表現した動きのある曲です。

溶龍

Youryu


製鐵所のシンボルである溶鉱炉の出銑状況を表現した曲です。
龍は鐵を表し、ドロドロと真っ赤にとけた銑鉄は、龍が天に昇って行くが如く静かに力強く舞う。
雄大な溶鉱炉からの出銑状況を龍の舞にたとえた曲です。

Michi


どこまでも続く長い路を、自分の弱さに立ち向かい力強く一途な心で歩む姿勢を締、桶胴、長胴の
三種類の太鼓を使って、威勢良く、粋に表現した2009年の新曲です。

喜楽

Kiraku


桶太鼓の速いテンポと、鐘(チャッパ)の軽快な響きと愉快な動きで、太鼓を叩く者だけでなく、
会場の方々にも一緒に「喜び」や、「楽しみ」を感じて頂きたいという思いを込めた曲です。

息吹

Ibuki


寒い冬の間じっと耐えていた草花が、大地に顔を出しはじめる早春の季節、太陽の光を燦々と浴び、
鳥はさえずり木々は萌え、地上のあらゆる生命が力強く息を吹く。「大きな自然の力、人の活力、
太鼓への思い」をテーマに「鐵心太鼓20周年の記念」として作曲しました。

闘魂

Toukon


太鼓へ打ち込む闘志を打法で表現した曲です。低い姿勢での横打ちは打ち手自身の体力と、気力の闘い
でもあります。「限界への挑戦」をテーマにした曲です。


豊の風

Toyonokaze


九州の東部に位置し、山や海に恵まれた大分県。豊後水道に吹く風と岸に高鳴る潮騒をイメージに
鐵心太鼓25周年記念に作曲。いろいろな太鼓の特徴を活かし、太鼓の勢い、広がりを表現した曲です。

Matsuri


日本では3月、4月に「春祭」7月、8月には「夏祭」が、10月、11月には「秋祭」と、各地でいろんな形の
「祭」が行われる。海の神、山の神、大漁、豊作いろんなものに願いや、感謝を込めて人々が、心を一つ
に祭りをつくっています。そんな各地での「祭」をテーマに表現した曲です。

出発

Syuppatsu


心洗われる、静かな日本の音「尺八」と重量感ある大太鼓の響きで、夢に向かって力強く歩む姿を表現した
曲です。

光臨

Kourin


天空に横たわる雲の遥かより悠々と誇り高く飛翔する龍の姿を篠笛と桶胴太鼓により優美さと力強さを表現
した楽曲。

龍魂

Ryukon


溶鉱炉で溶けた真っ赤に燃える銑鉄を「龍」にたとえ、それを鋼(ハガネ)に変えていく工程を表した曲です。
脆い銑鉄に酸素を吹き込み、粘り強い鋼(ハガネ)に変える、鉄に命を吹き込む大切な作業を太鼓に託した
力強い曲です。

鼓響

Kokyo


締め太鼓特有の高音と、歯切れ良さを生かした、軽快でテンポある曲です。打手のスピード感溢れる「バチ」
さばきと、呼吸に御注目。

燕龍三段返し

Hiryusandangaeshi


真っ赤に溶けた鉄に、雄々しく立ち向かう男達の心意気を、壮大な大太鼓の響きを中心に、中太鼓との総打で、
九州独特の打法で(無法松の勇駒を組み入れた)勇壮に激しく打ち鳴らす男魂の代表的な曲、鐵心太鼓の真髄
燕龍(ヒリュウ)三段返し!!

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